首イボ 馬油 ソンバーユ

 

首イボに馬油を使った治療方法を試す人は多いです。
有名なのであればソンバーユと呼ばれるのが薬局やドラッグストアで販売しています。

 

しかし、首イボへの効果に関しては理解をしていない人は多いです。

 

そのため、使っては見たものの全く効き目が無かったなんて口コミも見られます。
そもそもソンバーユが首イボ用に作られている訳ではないので、それも当然のことではあります。

 

しかし、首イボが取れたって口コミがあるだけに利用をしている人も増加しているのですね。
また、実際に使ってもいないwebサイトの誤った情報に騙されてしまっている可能性もあります。

 

はっきり言えばわたしであれば馬油を使う方法は行わないです。
ソンバーユが悪いといってるのではありません。

 

別の治療方法を試す理由がありますし、実際に治療をする為に必用なことがなにかを理解すればそれは分かります。

 

ここでは馬油の首イボへの効果について解説をしていきます。
また、何故わたしが使わないのかにもついて解説していきます。

 

馬油の首イボへの効果

 

そもそもの馬油の効果としては下記の2つです。

  • 皮膚に潤いを与え肌荒れを防ぐ
  • 日焼けによるシミ・ソバカスを防ぐ

 

首イボができる原因は角質がターンオーバーが乱れたことによってはがれなかったことです。そのため、馬油を付けることによって皮膚に潤いを与えることでターンオーバーを促進させることができます。

 

そのため、首イボに馬油を付けることは除去する効果があります。

 

肌のスキンケアをすることでターンオーバーを促進させ、角質を剥がす働きが正常に行われれば、角質の集まりであるイボを剥がすことができます。だから取れたって口コミを見受けることができるはずです。

 

少なくとも効果はあるのですね。

 

馬油を首イボ治療に使うのを私がおすすめしない理由

 

首イボの治療として代表的な成分としては「ヨクイニン」と「杏仁」です。
実際に首イボ用の薬に配合がされている成分のほとんどがヨクイニンとなっているものも多いです。

 

古くから首イボの治療に漢方などに配合されてきた成分となるのですね。

 

しかし、馬油には配合がされていません。
首イボ用の化粧品ではないから当然といえば当然です。

 

ヨクイニンには角質を柔らかくし、ターンオーバーを促進させる効果があります。
首に残った角質を柔らかくすることで剥がれやすい状況を作り、ターンオーバーを正常に働くようにすることで落とすことができるのですね。

 

そのため、首イボ治療の方法としても薬やヨクイニン配合のクリームを使った方法を利用する人は非常に多いです。

 

馬油の効果や私が使わない理由のまとめ

 

くれぐれも勘違いをして欲しくないのが馬油が首イボに効果がないって訳ではありません。
スキンケア効果があるので効き目は少なからずあります。

 

ただ、首イボ用に作られている訳ではないので、薬などにも配合がされている、成分が配合されていません。
特にヨクイニンは首イボ用の薬や化粧品であれば配合されていることがほとんどです。

 

それだけ重要視されている成分が配合されていないのですね。
すでに自宅にソンバーユのような馬油配合オイルがあるのであればそれを使うのは良いと思います。

 

しかし、新しく購入をして使うのであれば首イボ用に作られたのを利用した方が良いってことなのですね。

 

首イボを自宅で治療したいのであれば下記で詳しく解説をしています。