首や顔の老人性イボに人気の取り方を紹介

 

紫外線の刺激や老化などによって首や胸にポツポツができる老人性いぼ。

 

有名な治療方法としてはハサミで切り取ってしまうのと液体窒素で凍結させてしまう方法ですが、どちらも痛いことが多いです。それだけでなく、傷跡として残ることもあるので治療するのにも勇気がいる方法となります。

 

しかし、痛くない自宅で簡単に行える治療方法もあります。

 

ここでは、老人性いぼの治療方法を全部で5種類紹介致します。あなたにあった方法でスキンタッグやアクロコルドンとも呼ばれる老人性いぼのポツポツを取り除くようにしましょう。

 

方法としては大きく分けると2種類となります。

 

皮膚科での取り方

はさみで切り取る
レーザーで焼き切る
液体窒素で凍結させる

 

自宅での治療

専用のクリームまたはジェルを使う
錠剤で体の中から改善

 

それぞれ詳しく特徴を紹介していきます。

 

皮膚科での治療!ハサミ・レーザー・液体窒素の痛み

 

病院で治療する場合は症状や医師、設備などにもよってどういった治療方法を行うかは変わってきます。考え方的には強引に取り除いてしまいます。

 

老人性いぼをはさみで切り取ってしまったり、レーザーによる照射によって熱を与えることで焼ききってしまいます。また、有名な方法である液体窒素に関しては凍結させます。

 

液体窒素はマイナス196℃なので、患部に綿棒につけた液体窒素を当てることで皮膚の組織を凍結させて、死滅させてしまいます。老人性いぼとなっている角質の固まりの細胞を破壊して、かさぶたにすることで取り除く方法となります。

 

どの方法にしろ特徴としては痛いことがあるのと跡が残ることがあることです。

 

皮膚にダメージを与えてしまうことによって、傷跡が残ってしまうことがあるのですね。痛みに関しては想像しても分かるように強引ともいえる方法となるので伴うこともあります。

 

全ては医師の腕次第となります。

 

健康保険が適用される場合とされない場合があるので担当の医師と話しながら治療をするようにしましょう。保険が適用されれば一箇所のいぼに対して数千円程度で行うことができます。

 

自分での取り方!薬やクリームを使った方法の痛み

 

自宅で治療をする場合はクリームやジェルを直接患部につける方法と錠剤によってからだの中から改善する方法の2つとなります。

 

錠剤であれば有名なのが「イボコロリ錠剤タイプ」と「ヨクイニン錠」です。薬を飲むのと同じように毎日飲むことによってからだの内側の改善を行うことでイボを落とすようにしていきます。

 

錠剤のデメリットとしては時間がかかることです。

 

もうひとつの方法がクリームやジェルをつけて肌のケアをしていく方法です。老人性いぼはウイルス性を持ったものではなく、どちらかというと肌トラブルに近いです。そのため、ハトムギエキスが配合されたクリームをつけることでポロリと落とすことができます。

 

ハトムギエキスには厚くなったポツポツをやわらかくする効果があり、日々のスキンケアを行うことで肌の力によって落とすことができます。

 

特徴としては痛みはなく、予防効果も同時に得られることです。最近では手間もかからないクリームを使ってケアをしている人は増えているのですが、通販限定で薬局やドラッグストアで販売はしていないものが多いです。

 

痛くなくて再発を防ぐ老人性イボクリームを使った取り方がおすすめ

 

老人性いぼができる原因は紫外線による刺激などによって肌が老化してしまうことです。そのため、除去をしたからといって肌の状態が変わっていないのであれば繰り返しあらわれてくることも多いです。

 

そのため、一箇所にできると複数箇所にポツポツがあらわれている人が多いのですね。

 

クリームであれば根本的な原因である肌のケアを同時に行うことができます。予防と治療を同時に行うことができるのですね。

 

また、病院へ行く手間もかからないのも大きなメリットです。デメリットは通販限定の商品が多く、薬局やドラッグストアで販売しているところは少ないところです。

 

しかし、今ではパソコン初心者の50代の人でも簡単に通販で購入することができるように仕組みがつくられているのでそこまで、大きなデメリットと感じる人はいないのではないかと思います。

 

老人性いぼには痛みと傷跡の心配をしなくていい、クリームやジェルを使った方法がいいのではないでしょうか?