老人性イボはクリームや薬で自分でケアする

 

高齢になると悩まされるのが老人性イボです。

 

紫外線による皮膚のダメージの蓄積や老化が原因となる症状で、首や顔など露出の多い部分に発症をすることが多いです。
年寄りになるほど肌も老化をして、紫外線ダメージも蓄積されます。

 

そのため、だんだんと高齢になるにつれて発症をする人も増えていくので、老人性イボや年寄りイボと呼ばれます。

 

足の裏のイボとは違いウイルス感染ではないので、他人に移ったりするようなことはありません。
からだに悪影響もある訳ではないのですが、気持ち悪いですし取ろうとする人は多いです。

 

老人性イボのケアとして人気もあり、おすすめなのがクリームや薬を使うことです。
自宅で自分で行うことができ、お手軽なのですぐに始めることができます。

 

はじめて老人性イボでは自分で取る方法について、どこよりも詳しく解説をしているので、取りたいって人はご覧ください。

 

老人性イボを自分で取りたい人に人気の方法は2種類ある

 

老人性イボを取るのであれば、自分で薬などを使うか皮膚科で手術をするかです。
しかし、病院へ行く時間がない人もいれば、そもそも家の近くにないこともあります。

 

そんな人に人気なのが老人性イボを自宅でケアをしていくことです。
2種類の人気のある方法があります。

 

  • ヨクイニンのクリームでケアをする
  • 市販薬を使って取る

 

塗るタイプが良いって人であれば、クリームを使うようにしましょう。
市販薬はどれも飲み薬となっており、塗り薬はありません。

 

そのため、直接イボのある首や顔をケアできるって点で、クリームを使う人もたくさんいます。

 

おすすめはヨクイニンクリームで首や顔をケア!

 

私自身も使ったことがあり、おすすめなのがヨクイニンクリームでのケアです。

 

手軽さと価格が安い点で評価が高く、効き目を感じれることができている人も多いです。
今では販売元が公式の通販サイトを用意していることが多く、安全にどこに住んでいようとも購入することができます。

 

また、老人性イボは男性なら首や顔にできやすく、女性だと胸元が追加されます。
紫外線が原因となっているので、衣服でカバーがされていない上半身に多いのです。

 

そのため、首や顔など直接塗って部分的にケアをすることができるので、クリームを使うことができます。

 

異常の理由により、自宅で老人性イボをケアしたいって人ならヨクイニンクリームでのケアがおすすめです。

 

市販薬を使用の際には副作用の点に注意をする

 

老人性イボの市販薬はいくつかの種類が薬局で販売しています。
イボコロリやヨクイニン錠など、クリームと同様にヨクイニンエキスを主要な成分としています。

 

市販薬に共通しているのは飲み薬である点と副作用の点が明記されている点です。

 

副作用については薬の添付書や公式サイトに明記がされています。
消化器官や皮膚の部分の副作用の報告がされています。

 

老人性イボの市販薬を使って取る人は必ず添付書を確認して使用用途を守るようにしてください。
また、少しでもなんらかの異常を感じたのなら病院へ相談をするようにしましょう。

 

小さいイボが顔や首にたくさんできやすいのが老人性イボ

 

老人性イボの特徴としては、小さいイボが首や顔にたくさんできやすいことです。

 

ウイルス性のイボとは違い、原因は肌の老化によって、角質が肌に付いたままになることだからです。
(角質とは古い皮膚の細胞です)

 

肌は一部分だけ老化をするのではなく、顔全体に紫外線を浴びたりして、全体的に原因を与えてしまうことになります。
そのため、一箇所にできるのではなく、たくさんの小さいイボができてしまう人が多いです。

 

中には軟性線維腫と呼ばれる1cmを超える、大きなイボができることもあります。

 

首や顔にぶつぶつとたくさんイボができてしまうので、気持ちが悪く取りたい人が多いのです。

 

たくさんイボがある自宅ケアだと安い

 

特に自宅ケアがおすすめな人としては、小さいイボがたくさんある人です。

 

老人性イボは皮膚科へ行けば健康保険も使えて、3割負担の治療費で取ることができます。
ただ、1個300円から500円ほどの治療費となっており、数が増えるほど値段も上がっていきます。

 

そのため、イボの数が多くなるほど治療費も高くなっていくのですね。
また、初診費用や診察費用なども追加されていきます。

 

クリームであれば首全体や顔全体に使うこともできるので、イボの数で値段が変わることはありません。
また、大容量のヨクイニンクリームも販売がされており、全身に使えるようになっているのもあります。

 

そのため、たくさんイボがある人であれば、自宅ケアは安いのでおすすめすることができます。

 

 

 

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